2018年12月9日ファームエイドフォーラム予告

2018年12月09日~2018年12月09日

フォーラム第1会場

第1部 「フローハイブの魅力と活用方法」10:00~12:00 参加費無料
申込先:トウヨウミツバチ協会事務局
TEL:03-6277-8000 FAX:03-6277-8888 E-mail:ginzainitiative@gmail.com
「フローハイブを利用した養蜂環境の調査研究事業について」
トウヨウミツバチ協会 代表理事 高安和夫
【フローハイブを利用した各地の日本ミツバチ飼育事例】
野口浩章氏(奈良県)/猿山芳弘氏(栃木県)/宮崎寛氏(熊本県)
研究発表 「フローハイブを利用した日本ミツバチの養蜂プロジェクトについて」
東京大学 大学院 博士課程 石井マリア氏


第2部 「農福連携養蜂の可能性」13:00~15:00
農福連携養蜂紹介DVD上映(20分) 「ビューティフル ビーキーパー」
パネルディスカッション
テーマ ①養蜂導入の課題(苦労・失敗等)/ ②養蜂と経営の向上(収益性、その他)/③養蜂を継続・発展させるためには 司会: 高安和夫 トウヨウミツバチ協会 代表理事
パネリスト:玉城達矢 樂ワーク福祉作業所/佐伯康人 パーソナルアシスタント青空 代表/長浜光子 NPOはあもにぃ 代表理事/井上大志 社会福祉法人 筑峰学園/鈴木一 坊の内養蜂園(養蜂指導者)/新垣伝 新垣養蜂園(養蜂指導者)


16:00~18:00(開場15:30) 参加費:事前予約1,200円、当日1,500円
映画上映「映画ワーカーズ 被災地に起つ」
申込先:映画ワーカーズin銀座実行委員会事務局(担当:大越)TEL:090(2754)5652
…2011年3月11日、東日本大震災発生。このあまりに大きな出来事は、被災地のみならず、いまを生きる私たちに「人間にとってなくてはならないもの、本当に大切なものとは何か」という問いを突きつけました。現代社会の大きな転換期ともなり得る東日本大震災の被災地(岩手県大槌町、宮城県登米市&亘理町を中心に)に焦点を当て、復興に向けて立ち上がった現地の方々の奮闘の模様を映画化(2016年2月~2017年12月の22ヶ月間の記録です)。「いま、ここに、ともに、生きる」。誰もが不安を抱える今だからこそ、見えてくるものがあります。是非ご鑑賞下さい。

フォーラム第2会場

○10:30~12:00 銀ぱち活動報告と各地ミツバチプロジェクト事例報告~ 無料

○13:00~15:00 Beeアクション! 無料 アクション①銀座から“あきた元気ムラ”を考える。 【銀ぱち田中理事長、天宅デザイナー】
アクション②大学生と元気ムラのみんなで考えるGB(じっちゃん・ばっちゃん)ビジネス

○15:30~17:30 ミツバチフォーラム:日本在来種みつばちの会
一般1,000円 会員(事前予約)無料
申込先:TEL019-624-3001 FAX019-624-3118(藤原養蜂場内) メールアドレス:hachinokai@fujiwara-yoho.co.jp
講演①岩波金太郎氏15:30~17:00
テーマ「Bee Welfare(ビーウェルフェア)でいこう!~養蜂におけるアニマルウェルフェア(家畜福祉)の提案
アニマルウェルフェアの潮流/ビーウェルフェアとは?今、なぜ?/和蜂数百群飼養の原理/採蜜簡単!新型多用途巣箱の提案/住宅地における和蜂安定飼養の実例

講演②藤原誠太氏 (日本在来種みつばちの会会長)17:00~18:00
テーマ「ニホンミツバチのフローハイブ」 「日本在来種みつばちの会」として、昨年から「フローハイブ枠(自動採蜜枠)」を利用した巣箱の開発と考察、実験を繰り返してきた。その結果報告と反省点、そしてそれらをふまえた未来への提言をしたい。これまでの養蜂技術の変遷についてもふれたい。